トラマール注のワンショット静注は痙攣誘発の危険性

メーカーのトラマールカプセルの勉強会でトラマール注の説明もあった。

持続などの静注は基本的に適応外ながら可能だが
ワンショット静注は痙攣誘発のおそれがあるため、
絶対やらないでくださいとのこと。

トラマールカプセルの最大用量が400mg(高齢者300mg)に制限されているのも、
痙攣の危険性が高まるかららしい。

トラマールの注射と経口は同じ力価で換算してもいいので
トラマール注100mg=トラマール経口100mg
でいい。

経口から換算していってもわかるが、
トラマール注はモルヒネ注の10倍の力価が必要で
トラマール注100mg=モルヒネ注10mg
と換算できる。

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