病院薬剤師の楽しいところ

病院薬剤師として楽しくやりがいを感じること。
病院薬剤師のメリット

1.患者さんに薬が効く様子を目の当たりにできる

薬剤師として薬が効く様子を観察できるほど
やりがいを感じるときはなかなかないんじゃないだろうか。

2.医師と相談しやすく適切な薬物療法に貢献しやすい

常勤医師の場合は顔見知りなので、
納得いくまで話すことができる。

あとは、あまり知らない医師でも
看護師さんにその医師の特徴を聞けるのもいい。

どういう交渉をすれば指示を出してもらえるか、
指示を変更してもらえるかの参考になる。
自分から頼んで背中を教えてもらうようなイメージ。

3.患者さんのことがよくわかる

カルテや入院時の看護師、ソーシャルワーカーの聞き取り情報から
病歴、アレルギー歴、検査値
患者さんの家族構成、性格などの情報も知ることができる。

初めて会う患者さんでも
まわりのスタッフから
「こういう性格の患者さんだから・・・」
などとという情報が入ってきたりするので仕事がしやすい。

検査値を見て色々考える事もできるし、
いい表現ではないが、カルテの情報は面白いものがある。

4.委員会に入ると勉強になる

完全なメリットではなく面倒なことも多々あるけれど、
少なくとも医療安全と院内感染対策に関しては
絶対に知識をつけて損はしない。

その他褥瘡、栄養、いろいろ任されるうちに身についていくことがある。

5.ある程度仕事が選べる

特定の診療科が苦手なとき、
就職先の病院によって診療科が決まっているので
就職の段階で選ぶことができる。

あとは無駄な粉砕調剤や散剤、液剤の調剤が嫌なときは
組織的に簡易懸濁に取り組むなどすれば
減らすことができたりする。

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