中途半端な濃度のアミノ酸・糖輸液がほしい

ビーフリードは糖とアミノ酸濃度が濃すぎる。
それ故に浸透圧も高く血管がつぶれやすいし、血管痛もあるみたいだ。
あんなに糖濃度もアミノ酸濃度も高くなくていい

アミノ酸も糖もビーフリードの半分にして
電解質はそのままくらいの中途半端な500mLの輸液がほしい。

計算はしていないがそれなら浸透圧比2くらいですむんじゃないだろうか。

ビーフリード500mLのバッグは予備容量が大きいので、
それに注射用水、カリウムやナトリウムの補正液でごちゃごちゃ詰めればできるんだろうが、
そんなめんどくさいこと毎日やるのは無理だろう。

アミパレンなどのアミノ酸輸液製剤も浸透圧が高かったり、
電解質が薄かったりであんまり使うメリットが感じられない。

とにかく中途半端なのがほしい。
それ使ったから患者さんがよくなるかどうかは全然別問題だけど。
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