同じ職場に長く勤めて思ったこと

今の職場に勤めてずいぶん長くなったので
思ったことを書いてみる。
(地方の中小病院の話)

●同じ地域ならどの職場もおなじようなものかもしれない(病院薬剤師)

動くのが面倒で結局同じ職場で勤めているうちに
他の病院の情報を聞くことも何回かあった。

結局どこもいいところもあれば
そうでないところもあるんだなという当たり前の結論に達する。

薬局薬剤師など違う職種に転職すれば全然違うんだろうけど。
同じ職種かつ通える職場で考えると、
転職したから自分の望むものがすべて手に入るわけではないだろう。

逆に超やりたいことがあって、今の職場じゃそれが100%できない
それを実践できる遠くの有名な職場に飛び込むように転職するのは
失敗もあるかもしれないけど得るものも非常に大きいだろう。

●役職者には簡単になれる
今の若者はほとんど課長にさえなれませんという本や話題がある。

しかし病院内の役職者は名誉職ではなく
給料増える割に仕事や面倒事が多いのでみんなやりたがらない。
看護師なんて特にその傾向があるからやる気あって
数年経験積んで自己申告すれば大体なれるんじゃないだろうか。

あと資格職は離職率高いので
やめなければポストが自動的に回ってくるというのもある。

●病院機能評価が面倒
保健所、厚生局の麻薬監査、病院機能評価など監査を受けるが
保健所、麻薬系は普段通りでクリアできるような態勢でやっている。
病院機能評価はほんと仕事増えるのでめんどくさい。

●やめ時がわかった
病院薬剤師のいいところは同じ職場のDrが処方箋出してくるので
かなり疑義照会しやすい。
だけど治療方針が自分の思っている基準と合わないDrが来たら地獄。
何度となく疑義照会しても平行線でいやいや薬を出すことになるが、
まさにあれがやめ時だったと今ならわかる。

同じようなことになったらもう次はやめようと思う。

●地域活動に参加しておけばよかった
地域のイベントで薬剤師会の出展があったりする場合はとりあえず参加しといて間違いない。
やりたくないことでも参加しといたほうが人脈ができて
後々楽できることになる。


今思いつくのはしょーもないことばかりだ。
また思いついたら書き足す。
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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

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